dadakusa

1月と2月の日記

最近有名人のブログを読む機会があった。
そのブログでは、短文を投稿するSNSにはないような、落ち着いた日常がつづられていた。
これまでサボっていた自分のブログを、再び更新しようという意欲が湧いてきた。

新型コロナに感染した

新型コロナウイルス感染症に罹った。ここ数年毎年コロナに罹っている気がする。
意外と症状は軽く、発症から3日も経てば熱は下がった。
そこからはゲームを始めたり、映画を見たりした。
なんだか受験勉強をサボってゲームをするような、懐かしい背徳感があった。
その時始めたゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」がきっかけで、知り合いと再び話す機会になった。
またその時に見た映画「花束みたいな恋をした」は同じ脚本家が手がけた、映画「ファーストキス」の視聴につながった。
今回のコロナは新しいコンテンツに触れるいい機会になったと思う。職場の人には迷惑を掛けてしまったが…

映画「ファーストキス」が良かった

先ほど書いたように映画「花束みたいな恋をした」が面白かったため、同じ脚本家が手がける映画「ファーストキス」を見た。
かなり良かった。
タイムスリップが鍵の恋愛映画だ。
ところどころ整合性が気になりはしたが、それを上回る面白さ(笑える場面や、引き込まれる場面)があった。
他にも「サンセットサンライズ」と「野生の島のロズ」をみた。結構この2か月は映画を見ることができた。

小説「三体」を読んだ


最近読書にもハマっている。
主に読んでいるのはSFだ。
「あなたの人生の物語」や「世界の中心で愛を叫んだけもの」などを読んだが、最も印象に残ったのは「三体」だ。
とても有名で、いつかは読もうとは思っていた。ただ面白いであることが約束されているからこそ、後で読めばいいやという天邪鬼精神が邪魔をして、これまで読めていなかった。
一旦読んでみると、話題になるだけあって、やはり面白い。
主人公は、身近に起こる超常現象の核心に迫っていくのだが、それがとても没入感があった。
自分が好きなSF小説の「星を継ぐもの」と似たような感覚を呼び起こしてくれた。


感動を文章で伝えるのは難しい。
感動を言葉にした途端、陳腐になってしまう。
だからこれまで、感動はあまり言葉にしていなかった。
最近は、自分の気持ちが文字に乗った文章を書けるようになりたいと思っている。                     

2025年3月16日 日記