dadakusa

3月の日記

なんだか最近、物事をうまく捌けないと感じるようになってきた。
これまでは運よく、割と物事が思い通りになっていた気がするのだが。
いつの間にかうまくいかないことのほうが多くなった。

そんなことを感じる最近は、自分の身の回りの思い通りになることを大切にしようと思い始めた。

これって"丁寧な生活"じゃないか。

数年前、自分とは無関係だと、内心笑っていた"丁寧な生活を送る人"にいつの間にかなっていた。



最近は丁寧な生活って単語聞きませんよね。
自分はいつもいまいちブームに乗れない。


これはそんな人間の3月の記録です。

ルームフレグランスを買った

いつも思うのだが、自分の部屋はくさい。なんだか残飯の匂いがする気がする。
いや決して生ごみの匂いがするというわけではない。
なんだか、空気が淀んでいるような気がするのだ。

せめて玄関だけでも良いにおいにしようと、ルームフレグランスを購入した。

本当は無印良品の"ウッディ"というフレグランスを購入しようと思っていた。

先輩曰く"これを置くと部屋がホテルの匂いになる"とのこと


ただ近くに無印が無いので、ニトリの"ジェントルウッディ"というのを購入した。

すっきりしたにおいがする。


これで少なくとも玄関は良いにおいがするようになった。
今までごめんなさい。宅配便のお兄さんたち…

テレビも買った


あとテレビも買った。
これまで20インチ程度のモニターにBlu-rayレコーダーを繋いでテレビを見ていた。
ただこれだと迫力に欠ける。
部屋の模様替えをしているこのタイミングで、テレビも買うことにした。
サイズは43インチだ。
思っていたより画面が大きくて満足している。
このテレビでガンダムとか、ラザロとかの春アニメを見るのが楽しみだ。

3月に触れたアニメ・映画・小説について

まずアニメについては、サイバーパンクエッジランナーズを見た。
前々から評判が良いことは聞いていたが、想像以上に良いアニメだった。
作画も良いがストーリーが気に入った。
ビターエンドが好きな方はぜひ見るべき作品だ。


映画については、名もなき者、アノーラ、ウィキッドを見た。
どれも素晴らしい。
特にアノーラ。コメディチックで、でももの悲しさがあって。
これも先に挙げたサイバーパンクと同様にビターエンドだ。

ウィキッドに関しては、素晴らしいミュージカルを見たという感想だ。
特に歌唱シーンが良かった。
歌が上手なのはさることながら、画面が動きまくる。小道具・ダンサー・カメラなど。
圧倒的な画面で、歌唱シーンが終わるたびに拍手をしたくなるほどだった。

小説については、ザ・ロード、自生の夢、第七官界彷徨、チャリング・クロス街84番地、スチームガールズ、旱魃世界、結晶世界、わたしたちが光の速さで進めないなら、などを読んだ。
この中で特に良かったのが、ザ・ロードと、わたしたちが光の速さで進めないならだ。

ザ・ロードは荒廃した世界で親子2人のサバイバルを描く作品で、私たちが光の速さで進めないならはSF短編集だ。
もし気が向いたら読んでみることを強くお勧めする。                     

2025年4月7日